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5月23日&25日 民泊スタートアップセミナー IN 宜野湾

AirOwnersは、簡易宿所や民泊物件 を管理する宿泊事業運用代行会社【国土交通大臣(01)第F00531号】です。
運用実績は300件となり、4年前から沖縄県でも事務所を置き、力を入れています。

 

沖縄においても、定期的に「民泊事業スタートアップセミナー」を開催し、
無料で民泊事業に関する情報提供をさせていただいており、おかげさまで、毎回満員御礼となっております。
今回は今回は 5月23日(木)と25日(土)に、「民泊スタートアップセミナー IN 宜野湾」を開催いたします。

 

更に、今回は2部構成となっており、建物オーナーにとって有益な情報として、「自然災害による建物劣化の修繕を無料で実施」する方法をお話し致します。
火災保険の知識は皆さまバラバラで、相談相手がいないというのも問題です。建物は傷ついても教えてくれません。
プロの診断を受けることで、なんともないと思っていた建物も被害を発見するケースも。
今回は、被災発見率92%を誇る、一般社団法人「日本住宅修繕協会」をお招きしております。

【主催】 AirOwners
【セミナー詳細】
■ 開催日時
5月23日(木) 14:00~16:00
5月25日(土) 17:30~19:30
■ 開催場所 Gwave 宜野湾ベイサイド情報センター プレゼンテーションルームA
■ アクセス http://www.gbic.jp/access/
※当建物の駐車場が使えない為、近くの駐車場をご利用ください
■ 参加費用 無料
■ 定員 各30名

【概要】

<第1部>民泊セミナー 講師 AirOwners 代表 村松聡
■ 民泊の基礎知識
■ 住宅宿泊事業法の概要と対策
■ 住宅宿泊事業者登録と実績について
■ 簡易宿所の登録と実績について
■ 質疑応答

2018年の沖縄県への入域観光客数は6年連続で過去最高を更新し、国内外の航空路線が新規就航したことや、クルーズ船の寄港回数が増えたことが要因で、国内客、外国客とも過去最高となりました。ところが、昨年6月に施行された住宅宿泊事業法により、全国7万部屋近くあった民泊物件は7割以上減少という結果があります。観光客数が伸びていくのに反して、宿泊施設の供給が間に合わず、ホテル・旅館不足が予想されます。逆に、既に許可を取った物件では大きなビジネスチャンスとなることは間違いありません。

そこで、今回は7年前から民泊市場に参入し、40000名以上の宿泊者実績、累計300部屋以上の簡易宿所や民泊の運用代行を手掛ける AirOwners が、最新の動向とともに、住宅宿泊事業者登録について、対策やつまづきやすいポイントを解説してまいります。

<第2部>建物無料修繕セミナー 講師 一般社団法人「日本住宅修繕協会」

建物の劣化には「自然災害による劣化」と「経年劣化」の二つがあります。自然災害による劣化の場合、現在ご加入中の火災保険で修繕費が賄える可能性があるのはご存知ですか?
正しい知識をもって正しく請求することで本来修繕費全額を賄うことができるのが火災保険。さらに、自然災害は立証が難しいため、被害を受けてから3年間の請求猶予が設けられています
さらにさらに、相手が自然災害のため、何度使っても保険料は上がりません。被災発見率92%を誇るプロの無料診断で、ぜひ建物の修繕を実施してください!

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